ポンプ車による吹付工法

コンクリートポンプ車を利用した安全で清潔な作業環境を確立した工法です。

工法特長

1.3Kイメージが無い
2.安全で簡単な作業の確立
3.吹付効率に優れ、工期短縮およびコスト低減をはかれる

工法説明

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ポンプ車による吹付工法の特長
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コンクリートポンプ車によるコンクリート打設の手法を応用し、法面吹付用に改善・改良したものです。

その手法は、 予め所定の厚層基材(緑化基盤材、粘着材等)や種子をトラックミキサー車(4t車クラス)のミキサー内に投入、 混合し、攪拌しながらコンクリートポンプ車(ブーム式)を用いて管搬送し、特殊加工の先端ノズル部にコンプレッサー からの圧搾空気を入れ、材料を拡散しながら、先端ノズルをリモートコントロールで遠隔操作して、 所定の厚さに吹付けることを特徴とします。

なお、吹付完了後は、その表面に侵食防止用「PMC緑化マルチ」を張付け、 導入植物が活着安定するまでの間、法面及び厚層基材、種子等を保護養生し完了とします。

適用条件: 既往の植生基材吹付工の適用条件(勾配、地質など)及びコンクリートポンプ車の設置(移動)場所より直高20m以内とする。

 

工法写真

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施工状況全景



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吹付け状況



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ノズル拡大画像