PMC緑化マルチ

自然環境の保護を考えた「リサイクル」工法

工法特長

1.侵食防止効果
2.雨侵食の防止
3.凍結融解侵食の防止
4.旱魃の防護
5.施工が簡単で低コスト
6.木本植物の導入が確実

工法説明

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PMC緑化マルチの特長
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生育基盤材の表面に張付けるだけの単純作業なので施工が簡単です。

吹付作業の進展に合わせ速やかに張付けることで不意の豪雨災害に備えられます。

また、 金網(ラス)張工による生育基盤材の固定が不用なので低コストがはかれます。

従来の侵食防止目的の早期緑化は草本による地被が優先されていましたが近年は、 木本植物を同時に導入して周辺環境との調和や根系の土中伸長による安定機能の強化がはかられています。

しかし、木本植物の成立前に生育基盤が流亡したり、木本植物の優先で地被草が衰退しその結果生育基盤が痩せてしまう現象が認められます。

PMC緑化マルチは早期緑化の地被草と同様な機能をもち生育基盤を完全に保持するため、 遅速緑化の傾向にある木本植物の導入が確実に行えます。